喪に服すバンコク

バンコクに到着してから黒い服を着ている人が多いなと思っていたのですが、ちょうど金曜日に故プミポン前国王の火葬式があったようです。街中を歩いていてもいたるところに祭壇のようなものがあったり、看板等も白黒で前国王についてのメッセージを掲載しているものがたくさんありました。

個人的に気になったのは、街中の電光掲示板をはじめグーグルやタイ航空等のホームページ等々、いたるところで哀悼の気持ちを表すために白黒表示になっていました。

平成元年に生まれ、ホームページ制作会社で働いている身としては日本ではどこまで対応するんだろうと気になりました。まぁ自分はプログラマーな上、元号を使ったシステムは今のところ触った記憶がないのであまり関係ないのかもしれませんが。

ちなみに、金曜日に火葬式があったのですが、コンビニですらお昼からは営業を停止していて、街中でもかなりひっそりとしていました。

外出してもすることがないのでホテルで火葬式の中継を見ていたのですが、今回の火葬のために一年かけて火葬場が建てられたそうです。それがこちら↓

国葬だけあって物凄い規模ですね。ちなみに、火葬後は解体され別の場所で展示されるそうなので機会があれば見に行ってみたいです。

正直日本にいたら対して注目することもなかったと思うので、今回このタイミングでバンコクに滞在していて、タイ国民の前国王に対する気持ちを感じることができたのは特別な経験になったと思います。